powerd by 楽市360

ロータリーエンジンのよさ

マツダRX-7(FD3S)の搭載されているロータリーエンジンは有名なのですが、10万キロ近く走っているのですが、今のところオーバーホールもなく順調です。


おそらくロータリーエンジンでも3千キロごとくらいにオイル交換やエレメント交換をやエンジンプラグの交換をしっかり行っていれば、問題なく動作すると思います。


実際にFD3SなどのFDの前のFCでもばりばりの走り屋として走っているのを見かけたこともありますしね。


ロータリーエンジンの耐久性はマツダが少々無理をしてでもルマンに出場していたので、相当自身があるのでしょうが、そのとおりの出来だと思います。


ロータリーエンジンはマツダが世界にも誇れるエンジンとしてその性能はまったく問題ないと思いました。


もちろん、私はレースとかで走っているわけではなくて街乗りで走っているのですが、レースに出ていてもまったく問題なく走ってくれるのではないかと思います。


ただ、FD3Sに長期的に乗っていて気づいたのですが、マフラーとか吸排気系のチューンなどの寿命は結構減ってしまいますね。

燃費の程度

97年式アンフィニFD3Sに乗っているのですが、一般的な走りだと燃費は街乗りでリッター4〜5km、高速なら7〜10km位になります。(混み方によりますけどね。)


ただ、FD3Sのオイルはさほど減らないので、その点では納得しています。交換時に余ったオイルをその次に継ぎ足すくらいですんでいるので楽です。


FD3Sのスペックはハイオク仕様なのですが、飛ばしたいわけではないので、レギュラーを入れることによって燃料の節約を図っていますが、問題ないです。


燃料がレギュラーだと多少馬力が落ちてしまうかもしれませんが、まったく問題ないです。


何せ、ガソリンスタンドでハイオク満タンというと軽く福沢諭吉が飛んでいきますからね^^


ただ、マツダのディーラーの方が言っていましたが、FD3Sは交差点待ちなどのアイドリングが特にほかのマツダ車に比べると燃費がよろしくないということでした。


ちょっと峠を走っていて燃料タンクの残量を見ていると明らかに残量メーターが減っているのが実感できるので燃費を気にするような人にはFD3Sはお勧めできないですね。

FD3Sは危険か?

私はスポーツカーが好きだったのでRX-7のFD3Sを免許を習得してすぐに購入しました。


それまでは、親の軽自動車に乗っていたので、それまでは全く車に関する
知識が無かった自分にとってはFD3Sのおかげでかなり多くのことを学ぶことができました。


最初は本当にFD3Sなんて乗りこなせるのかと思ったり、事故るのではないかと思っていてかなりひやひやしていました。


ちょっと調子に乗ってアクセルを踏みすぎて車体が凹んでしまうことがありましたが、それよりもFD3Sのような馬力のある車についてよく学べてよかったです。


それから、レーシングカートに通ってはよく練習をしましたね。レーシングカートに飽きたりしたらジムカーナに行ったりしてなんとか乗りこなせるようになりました。


実際には、FD3Sは初心者にも運転しやすい部分もあって乗り心地はよかったです。


しかし、具体的には非常に安定しているのでスピードを出している感じがしなくて危険です。


何せ、80キロが普通に出てしまうので、カーブに進入するときなんかはかなり危険で、それに似合うテクニックが絶対にいりましたからね。


FD3Sは人一倍楽しい車には変わりないので、がんばってテクニックを身に着けてくださいね。

FD3Sはシングルターボ?

マツダのRX-7 FD3Sをお店ではじめてみてから結構経つのですが、シングルターボが搭載されていたので、FD3Sはシングルターボなんだと勘違いしていました。


しかし、それはそこのお店のオーナーの方が変更したものでFD3Sはシーケンシャルツインターボを使っていたのです。


おそらく、そのFD3Sは割とハードなチューニングが施されていてあのオーナーもやるなあと思いました。


しかし、あくまでも改造車なので、マツダの車両保障が使えなくなるので私はあの時買わなくてよかったなあと思いましたね。


まあ、あの頃はマツダ車に対して全くの初心者だったので買い様が無かったですがね。


ちなみに、その頃はFD3SのタイプRバサーストとタイプRバサーストRの違いもわからなかったような気がします。


タイプRバサーストは2型で登場したモデルなのですが、12時間耐久レースの3連覇タイプなので、人気が出てカタログに昇進したモデルだったのです。


そして、タイプRバサーストRは6型で車高調整サスペンションを整備していて内装にはマツダスピードのカーボンパーツを使用している限定車でした。

fd3sの歴史

マツダのrx-7のfd3s型は3代目になるのですが、今までの「サバンナ」の名称がなくなって「アンフィニ RX-7」と名乗り変えた車種なのです。


当初のfd3sは車の性能よりも高級感を出して発売したのですが、やっぱり最初のほうが値段が高かったためかなり敬遠されたのですね。


そこで、マツダはそのような走りと関係ないような高級部品を撤廃してコストダウンを推し進めることによってやっと大衆車としてrx-7のfd3s型は認められていくのです。


fd3sのライバル社としては、日産スカイラインとかトヨタのスープラとかがあるのですが、エンジンの出力は他社製が280psと自主規制の中では最高だったのにロータリーエンジンでも255psとかなり劣っていたのです。


でも、さすがはマツダのrx-7のfd3s型で車両がかなり軽かったので、走行性能ははっきり言ってまったく見劣りしていなかったのです。


また、fd3sは結構マイナーチェンジをされているのですが、出力はかなり抑えられてきたのです。


1997年10月頃にやっとのことで、ターボ過給機付ロータリーエンジンを駆使して、最高の280psに到達することができました。


このように、fd3s型はフルモデルチェンジされた後でもかなりのマイナーチェンジが加えられたことがわかりますね。